エアミスティーノズルの特徴
  • * 超微細な人口霧を省エネ・低圧で発生させることのできるノズルです。
    * 水を7ミクロン以下の超微細な粒子にして噴霧することが可能です。
    * 超低圧で噴霧できますので、大きなコンプレッサーを必要としません。ランニングコスト、騒音、スペースなどの問題を解決しました。
    * ノズルから噴射した微細なミストは周辺の熱を奪って瞬時に気化しますので、肌や衣服などを濡らしたり、ベタついたりする心配がありません。
    * ミストが気化する際に周辺の熱を奪い、温度を2〜6度下げますので、ヒートアイランド現象を緩和し、地球温暖化防止に貢献します。
    * 消費電力はエアコンの1/30(最高時)で済むため、省エネルギー型の冷却システムが可能となります。
    * エアフォグ・アトマイザーの噴射口径は広いため、粘性液体、粒状混合液体などの目詰まりの心配が解消されます。
  • 目詰まりしにくくメンテナンスが簡単

    目詰まりしにくくメンテナンスが簡単
  • ミスト噴霧実験・温度測定データ

    ミスト噴霧実験・温度測定データ
  • 空気圧による粒度分布

    空気圧による粒度分布
  • 粒度分布図

    粒度分布図
  • 1kgの空気を圧縮するためのエネルギー

    1kgの空気を圧縮するためのエネルギー
  • エアポンプによる噴霧

    エアポンプによる噴霧
  • エアフォグアトマイザーの利用とビジネスチャンス

    エアフォグアトマイザーの利用とビジネスチャンス
  • 大容量空間冷却技術

    大容量空間冷却技術
  • 室外機冷却事業(空冷室外機から発生する人工熱抑制技術)

    室外機冷却事業(空冷室外機から発生する人工熱抑制技術)
  • 室外機冷却事業(空冷室外機から発生する人工熱抑制技術)

      標題 資料・出展 要約



    大量霧発生制御による大規模環境制御の提案と新研究分野の開拓 エアロゾル科学、技術研究討論会 人工霧の大量発生による、農作物育成の環境制御、砂漠化防止のための環境制御に関する基礎、実用化研究が進められている。また、人工霧による大気中汚染物質の除去の可能性にも関心が寄せられている。人工霧発生制御による大規模環境制御の技術史的側面を述べた。人工霧発生制御および人工降雨技術の開発による大都市広域冷暖房システムの開発について解説した。



    人工霧による夏季の茶園冷却と新芽の生育促進 静岡県農政部農林水産関係試験研究成果情報 特殊ノズルと70kgf/cm`2´の高圧ポンプで噴出した人工霧は、直径10μm以下の微粒子が多く、従来の細霧冷房で問題となるベタツキが少ない。この霧を夏季の茶園上空に漂わせると、夜間の葉温をいくらか上昇させるが、昼間の葉温を大幅に低下させる。また新芽の生育は促進される。
    茶園での人工霧による防霜効果(静岡県農政部S) 静岡県農政部農林水産関係試験研究成果情報 人工霧発生装置を用いて、人工霧を発生させた。茶園上空に漂わせた人工霧は、放射冷却時の茶園において、正味放射量を高め、葉温を上昇させた。降霜時に噴霧すると、凍霜害による被害芽率が低下し、一番茶の減収が抑制された。
    人工霧を用いた防霜システムの開発 瀬戸内海環境保全協会 早春、晩秋の異常低温は茶、果樹に大きな霜害をもたらす。従来からある霜害防止方法は大型乗用機械の乗り入れの障害になっている。人工霧防霜法は人工的に大量の霧を発生させることにより、夜間晴天時の放射冷却を抑制し霜害を防止する。この装置は圃場の風上に設置するだけでよく大型機械の乗り入れの障害にはなりにくい。茶および桜桃畑を対象として実験を行った結果、十分な防霜効果が認められた。



    地球環境を守り水損被害を抑える消火技術 総務省消防庁消防研究センター 環境保全のためハロンに替わる消火設備の開発が急がれますが、その候補のひとつがウォーターミストです。水を利用した消火設備の中で、ウォーターミストとは、従来のスプリンクラー設備や水噴霧消火設備よりも、放出される水粒子の分散性に配慮した消火設備を指しています。ウォーターミストでは、従来のスプリンクラー設備よりも数分の1程度の総放水量で同等の消火能力が期待できるため、火は消えたものの室内が水浸しになり、資産が利用不可能になるといった水損被害を最小限に抑えることができます。
    火災科学セミナー 日本火災学会 ウォーターミストは、水損防止のためやガス系消火設備の代替設備として、水の蒸発潜熱を効果的に利用でき、高い消火性能が期待されて研究・開発が進められている。ウォーターミストによる消火の可否は火災の種類・規模等とウォーターミストの水量や水粒子の粒径・流速などの関係によっているとし、その指標としてウォーターミスト濃度測定をガラスカップバーナー装置によった方法を例示した。この実験では、ハロン1301に匹敵する消火性能を有することが確認された。
    エアフォグ・アトマイザーは独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産プログラムと連携して、株式会社ウイズユーがノズル関連技術の独占的通常実施権を取得しています。